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自然で遊ぼう③ 森でお昼寝「ミノ虫」になろう

落ち葉に入る時は首の周りにタオルを巻くか、フードをかぶるといいですよ

 森の中での冬の楽しみといったら、お昼寝です。「寒くないの?」と言われそうですが、実は好条件が揃っています。虫もいなし、暑くない。葉っぱが落ちて木漏れ日の入る森の中で落ち葉に埋まって過ごす。それはまるで森の中で土になったかのような感じ? それともミノ虫になった感じかな?
 では、オススメのお昼寝スポットを紹介します。池田市の五月山にある児童文化センターのすぐ近くに娯三堂古墳があります。そこには毎年たくさんの落ち葉があります。そして、木漏れ日もいっぱい。
 晴れた朝、お弁当を作ってハイキングなどをしたあとに、みんなで落ち葉に埋まってのんびりした自然を楽しんでみませんか?
【木村太郎さん】アウトドアスクール自遊塾代表。日本エコツーリズム協会主催の「このガイドさんに会いたい100人」の1人。子どもの自然体験や家族で楽しめるキャンプなどのアウトドアイベントを北摂地域でも実施。最近では五月山でのナイトハイクが一番のお気に入り。たくさんの人が自然にふれあい、楽しめる。そんな世界を目指し活動中。ホームページhttp://www.eggs-nature.net

木村太郎 五月山

更新日時 2012/01/12


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