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押しつけ花物語(06) キンミズヒキの黄色

キンミズヒキのほか、エノコログサ、ドクゼリ、カタバミなど

 キンミズヒキをもらって5年になる。小さな花壇に植えていて、毎年夏の終わりから秋の初めにかけて、釣りざおのような茎に、小さな黄色い花を咲かせる。何も手入れをしていないのに。
 ミズヒキソウは紅色の細かい花をつけ、きゃしゃな感じがする。それをもじったネーミングだろうが、キンミズヒキは茎が少し太めだし、第1強い。だから、「金」という上品な名前より、「黄」でいいのではないかと思う。ただ、夕日を浴びたりすると、金色にも見えるのだが。
 キンミズヒキの隣に、エノコログサを置いた。こちらは秋になると、赤紫の混じった金色に輝く。(梶川伸)2014.09.03

キンミズヒキ エノコログサ

更新日時 2014/09/03


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