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機関紙から⑨ 植物園だより

 紅葉する植物は冬支度のために葉を落とします。冬に入る前に、枝と葉の間に「離層」という仕切りがつくられます。
 この仕切りで、枝と葉の養分の循環が泊まるため葉の成分が変わり、赤色や黄色の葉になります。
 葉に含まれる成分によって色が違ってきます。紅葉の赤色は、葉に含まれているアントシアンが葉に蓄積されたブドウ糖やショ糖と紫外線の影響で発生します。黄色になる葉はカロテノイドが含まれており、葉の葉緑素が分解されて黄葉になります。
【服部緑地都市緑化植物園】豊中市寺内1-13-2▽06―6866-3621(花と緑の相談所)▽植物園だよりは大阪府池田土木事務所・服部緑地指定管理グループ発行。3カ月の1回

服部緑地都市緑化植物園

更新日時 2011/10/28


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