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豊中市が冊子「水と緑がつながる とよなか散歩道」を8月1日から配布

冊子「水と緑がつながる とよなか散歩道」

 豊中市は、、冊子「水と緑が つながる とよなか散歩道」を発行した。市内の緑豊かな歩道や河川沿いの親水空間などの景観を楽しみながら散歩してもらおうという狙い。8月1日から市役所や新千里出張所、庄内出張所のほか、各公民館や図書館などの公共施設で無料配布する。
「まっぷる」で知られる旅行ガイドや道路地図を出版する昭文社と連携した。AB判20ページ、フルカラー。市内全図の付録マップがついている。1万部を発行した。
 冊子は6つの散歩コースを設定し、景観を楽しめるスポットのほか、付近の寺社、飲食店などを紹介。また、市内の魅力的な100の景観を選定した冊子「とよなか百景」で紹介されているスポットや休憩施設も掲載している。所要時間は約1時間半から約3時間くらいまで。
 散歩コースは次の通り。
1.千里中央駅~千里中央駅(千里小道・こぼれび通り、千里さくら通りなど)
2.千里中央駅~少路駅(千里緑地や千里川の親水公園など)
3.千里中央駅~緑地公園駅(千里地区の遊歩道や服部緑地など)
4.緑地公園駅~神崎川駅(ふれあい緑地や庄内みどり通りなど)
5.神崎川駅~クリーンランド(豊能南部景観水路や、千里川土手の飛行機ビュースポットなど)
6.神崎川駅~庄内駅(神崎川河川敷など)
==情報提供・豊中市2018.07.30

更新日時 2018/07/30


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