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池田市に多国籍表示ツールつき案内看板

設置された外国人向け案内板

 インスタントラーメン発明記念館などの観光施設があり、多くの外国人観光客が訪れる池田市で3月25日、外国人観光客向けに多国籍表示ツールつき案内看板が登場した。池田市観光協会が阪急「池田駅」改札口前に設置していた看板をリニューアルした。大きさは横5メートル88センチ、縦1メートル84センチで、製作費は113万円。
 看板は16の観光施設を紹介している。張られているQRT(QR Translator)をスマートフォンなどで読み取ると、観光客の使用言語に自動翻訳したサイトを表示(日本語・英語・中国語繁体字・中国語簡体字・韓国語に対応)し、その施設までの誘導案内もする仕組みになっている(QRT対応は9施設分のみ、ほかの7施設については観光協会のホームページで案内)。
担当職員の林翔平さんは「この看板を使えば目的地までの道案内があり、大変便利ですので、多くの観光客に利用してもらいたいと思います。また、その道中で池田のまちの雰囲気を楽しんでもらえたらうれしいですね」と看板をPRしている。
 3月31日には、池田市観光案内所(池田市満寿美町2-7、072・737・7290)の前にも設置する予定。
=情報提供・池田市2016.03.26

インスタントラーメン発明記念館 池田市観光案内所

更新日時 2016/03/26


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