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豊中市が7カ所のネーミングライツパートナーを公募

ネーミングライツの対象になっている豊中駅前人工広場

 豊中市は市施設など7か所のネーミングライツパートナーを公募している。愛称を命名する権利を民間事業者に与えるもので、2013年に続いて2度目。募集期間は10月31日まで。
 今回の対象は▽豊島体育館(服部西町)▽柴原体育館(柴原町)▽千里体育館(新千里東町)▽武道館ひびき(服部西町)の体育施設と、阪急宝塚沿線にある▽市民ギャラリー(本町)▽環境交流センター(中桜塚)▽豊中駅前人工広場(本町)。契約希望金額は、豊島体育館、柴原体育館、千里体育館、武道館ひびき、豊中駅前人工広場はそれぞれ年額100万円。市民ギャラリー、環境交流センターは年額50万円。
 応募は市財政室にある募集要項に定める提出書類を、同室まで郵送か持参する。募集要項は豊中市ホームページからも取り出しができる。新しい愛称の使用は、2015年4月1日からの予定。
 ネーミングライツは、市にとっては新たな財源を確保し、ネーミングライツパートナーにとっては知名度やブランドイメージの向上が期待できる。豊中市は昨年度、豊中市立豊島温水プール、豊中市立ふれあい緑地少年野球場、豊中市立ふれあい緑地庭球場、豊中市立ふれあい緑地球技場の4施設についてマリンフード株式会社と契約を締結した。=情報提供・豊中市(梶川伸)2014.08.04

ネーミングライツパートナー 豊島体育館 柴原体育館 千里体育館 武道館ひびき

更新日時 2014/08/04


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