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豊中市が関西電力送配電と協定、見守りシステム導入

 豊中市は2020年7月16日、関西電力送配電株式会社(大阪市、土井義宏社長)とICT を活用した見守りシステムの導入に関する連携協定を締結し、同社の見守りシステ
ム「OTTADE!」を導入する。児童が携帯する小型の見守り端末を、まちなかに設置した基地局が検知することにより、保護者が児童の位置情報履歴をスマートフォンなどで確認できる仕組み。
 基地局は小学校や公共施設、電柱に設置するほか、通学路沿いにある商店やコンビニ
などにも設置に協力してもらい、守りネットワークを拡大していく。見守り端末は、
希望する市内小学生児童全員に無料で配布する。
 2020年10月に南部地域8小学校区からサービス提供を開始。3年間で豊中市全
域に順次エリアを拡大する。同系列のシステムが箕面市でも導入されていることから、広域での見守りネットワークが構築され、地域の安心・安全がよりパワーアップする。
=情報提供・豊中市 2020.07.20

更新日時 2020/07/20