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イベント情報 PCBを使用した安定器の判別に関する技術研修会 7月11日

 豊中市は、照明器具にPCB((ポリ塩化ビフェニル)を含有するコンデンサーを使用した安定器の発見・判別から、取り換えまでの作業を一貫して行うことができる人材を育成するため、市内の電気工事事業者などを対象に、PCB使用安定器の判別に関する技術研修会を7月11日に開催する。
 PCB使用安定器は、PCB特別措置法により処分期限が2021年3月31日と定められている。市はPCB使用安定器の使用実態を把握し、期限内の確実かつ適正な処分を促進するため、 1953年3月以前に建築された事業用建物などの所有者を対象に「ポリ塩化ビフェニル使用 安定器の掘り起こし調査」を、2019年度に実施する。
 研修会に参加した電気工事事業者などのうち希望する事業者の情報を、市ホームページで公開。調査でPCB使用安定器の判別、取り換え工事の相談が市に寄せられた場合に、、このページの事業者一覧を紹介する。
 研修会の要領は次の通り。
・日時=7月11日(木)18時半~20時(予定)
・場所=豊中市走井2-5-5、豊中市環境部環境事業所北館2階
・主催=豊中市環境部事業ごみ指導課
・参加費=無料
・申し込み=7月11日17時15分までに豊中市環境部事業ごみ指導課へ▽電話06-6858-2280▽ファクス06-6846-6390▽メール  jigyougomi@city.toyonaka.osaka.jp
=情報提供・豊中市2019.07.07

更新日時 2019/07/07


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