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イベント情報 よみがえる縄文の海-1000 人の大発掘展- 9月30日まで 

会場の様子

【催しの名前】「よみがえる縄文の海-1000 人の大発掘展-
【日時】2017年9月30日(土)まで
【場所】豊中市曽根東町3-7-2、豊中市立文化芸術センター
【内容】
・1993年に行われた穂積遺跡(豊中市服部西町)第14次調査で見つかった貝の化石や 縄文土器などを豊中市が展示
・豊中市が市営住宅の建築予定地だった同遺跡の発掘調査をしたところ、海底の泥層(海成層)が地 から約2ートル以降の深さに堆積していることが判明。常時海水に浸かっていた潮下帯であったこ とを示すマテガイの化石が約4メートルの深さから見つかったほか、サメやエイの歯などが発掘された
・泥の中から見つかった縄文土器の破片の両端には、V字型の切れ込みがあり、壊れて使え なくなった土器を網漁に使う網の重りとして使われていたと考えられている
・発掘調査時に行われた説明会には1000人の市民が参加し、発掘体験もあった
・調査によって、同 市南部がかつて海だったことが初めて示されました
・展覧会は、当時の調査や化石発掘体験の様子などを写真パネルで、海域の変遷をイラストで紹介しているほか、実際に発 掘された貝の化石や縄文土器も展示
【入場料】無料
【問い合わせ】豊中市教育委員生涯学習課06-6858-2840
=情報提供・豊中市2017.08.24

更新日時 2017/08/24


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