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豊中市の最新情報をスマホで手軽に入手可能に

 大阪大学と豊中市は、市民がIT技術を使って地域の課題を解決する取み組み「シビックテック」発の市政情報発信アプリ「PUSH 大阪」をベースに、豊中市民が施策やイベントなどの情報をスマートフォンなどでより手軽に入手できる「PUSH 豊中市」を開発した。
「PUSH 豊中市」は、市ホームページに掲載されている新着情報とイベント情報を配信するもので、 iOS 版と Android 版を公開しました。iOS 版は APP Store から、Android 版は Google Play からダウ ンロードできる。詳細は「PUSH 豊中市」のサポートサイト(http://push.jp.net/toyonaka/)で。
 この研究は大阪大学と豊中市が連携協力に関する包括協定を締結していることから実現した。2015年10月30日に共同研究契約を締結し、大阪大学産業科学研究所の古崎晃司准教授と、「PUSH 大阪発 Team」の共同開発でこのアプリが完成した。今後は、豊中市の広報誌「広報とよなか」 や市ホームページで豊中市民に利用を呼び掛ける。
<市政情報アプリ「PUSH 豊中市」の特徴>
・広報誌を見られるアプリや観光イベント紹介アプリはあるが、行政が提供する市政情報発信の 広報アプリは全国的にも珍しい。
・開発したアプリのベースは住民の問題意識が出発点のシビックテックによるもので、市民ニー ズに沿った情報発信が可能に。
・既存のアプリ(PUSH 大阪)を大阪大学との共同研究のもと地域展開し、豊中市の市政情報を幅広い世代に配信するアプリを実現した。
=情報提供。豊中市(梶川伸)2016.04.27

更新日時 2016/04/27


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