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池田南小学校の児童のポスターが石橋商店街に

ポスターを張る阪田さん

 池田市・石橋商店街で9月18日、「通行の安心・安全」を呼び掛けるポスターの掲示が始まった。このポスターは地元の石橋南小学校(石橋4-6-1、齋藤敏章校長)の自動が夏休みの宿題で描いたもの。商店街の活性化活動を行っている石橋商業活性化協議会(明里洋助代表)が企画した。今回が初めての取り組み。
商店街では通学する学生や買い物に来る主婦など、普段から自転車の通行量が多く、通行人と接触するケースも多く、「どうにかしてほしい」という住民の声があった。協議会は商店街の自転車通行マナー向上のために、ポスターを使った周知に着目。さらに、「ポスターを地元の小学生が書いたものにすることで、さまざまな人に興味を持ってもらえる」と考え、石橋南小学校に依頼した。夏休み前だったに依頼していたこともあり、石橋南小は夏休みの宿題として子どもたちに描いてもらった。
作品は80枚集まり、18日から順次各商店に配布していく。早速ポスターを店先に貼る同協議会・駐輪場委員会の阪田孝夫さんは「地元の子どもたちの描いたポスターをなじみの商店街に張ることで、親子でマナーを意識してくれたらいいですね。またこの活動がきっかけとなって商店街の安心・安全に貢献し、さらには活性化に繋がったら嬉しいですね」と期待を込めて話した。
 展示期間は12月末まで。1月中旬からは商店街西側にある赤い橋付近で全ポスターをまとめて展示する。=情報提供・池田市(梶川伸)2015.09.19

石橋商店街

更新日時 2015/09/19


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