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「池田市発達支援Map」完成

池田市発達支援Map

 発達障がい児に対する一貫した支援体制を構築するため、池田市と研究委託契約を結んでいる大阪大学大学院の大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学連合小児発達学研究科(研究科長・片山泰一さん)の特任研究員が中心となり、市職員(心理指導員)とともに関係する公共機関などと調整しながら、データ・マップを作成した。
 マップはA4版カラー28ページ。見開き2ページで、妊娠期から高齢期に至るまでの年齢別チャートを掲載しているほか、医療、子育て、専門療育、訓練、就労、社会参加、など10分野別に、簡単な内容と連絡先を紹介している。また、従来から市で配布している子育て関連のパンフレットについても、写真を掲載しながら紹介するなど工夫を加えた。
 マップの製作費用は約24万円。財源には国の地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金(地方創生先行型)を充てる予定。発行部数は3000部で、市役所1階をはじめ池田市立保健福祉総合センター(池田市城南3-1-40)などに置くほか、センターで実施される児童健診の実施時などにも配布する予定。=情報提供・池田市(梶川伸)2015.08.06

更新日時 2015/08/06


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