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戦国時代などの社会について学ぶ「豊中の古文書をひもとく」開催

 豊中市内に残る古文書から戦国時代や江戸時代の社会のあり方を学んでもらおうと「豊中の古文書をひもとく」が6月14日、豊中市立千里公民館で開催された。支配者が変わるなどの出来事が、当時の人たちにどのような影響があったのかを考えることで歴史の面白さを知ってもらおうと企画されたもので、講師の武庫川女子大学講師・古野貢さんの解説を聞きながら、略奪などさまざまな行為の禁止を知らせる「禁制」を読み進めた。参加者の西井久和さん(30)は「戦国時代に生きていた人が書いた文章を読むと、書いた人や当時の生活が身近に感じられ、とても面白かったです」と話していた。=情報提供・豊中市(早川方子)

更新日時 2011/06/14


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