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豊中市がプログラミング教育実証実験

 豊中市は2021年12月から2022年1月にかけて、市内の3小学校で、株式会社プロアシスト(大阪市中央区)との協働で「プログラミング的思考を育成する教育カリキュラムの実証実験」を行う。
 市は柔軟な発想・優れた技術力を持つ民間事業者などと協働して、地域課題の解決をめざすプロジェクト「Urban Innovation TOYONAKA(アーバンイノベーション豊中)」を進め、2021年度は5つのプロジェクトを採択。その第2弾として、2023年4月開校予定の小中一貫9年制の義務教育学校で、学力テストなどでは数値化されない「非認知能力(考える力、やりきる力など)」を育むカリキュラムの実施を検討している。
 公募の結果、「プログラミング的思考で、目標に向けた過程を考え、行動する力をつける」というプロアシストの提案を採択した。実施場所は島田小学校(庄内栄町)、野田小学校(野田町)、庄内小学校(野田町)。5、6年生のクラスで2~3時間、プログラミングを学ぶ体験授業を行う。実証実験の結果は、今後の同学校における教育
カリキュラムの開発に活用する。
=情報提供・豊中市 2021.12.16

更新日時 2021/12/16