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とよなか都市創造研究所が2020年度研究報告書

 豊中市の自治体シンクタンク「とよなか都市創造研究所」(豊中市岡町北)は2020年度の県境報告書を発行した。
 研究所は現代の自治体が抱える課題の市政の基礎調査をまとめた報告書を毎年発行している。2020年度は多文化共生、女性の就労、EBPM(証拠に基づく政策立案)の推進をテーマにしている。
 内容は①豊中市における多文化共生の地域づくりに向けた調査研究=多文化共生の地域づくりに対する課題及び解決策を考察②豊中市における女性の就労に関する調査研究Ⅱ=企業側からみた女性の就労に対する課題及び解決策を考察③ 豊中市におけるデータ分析に基づく政策立案EBPMの推進に関する調査研究=EBPMの定着と実践に向けた解決策を考察
 報告書はA4版。①123ページ②72ページ③68ページでモノクロ。とよなか都市創造研究所(岡町北 3-13-7)▽豊中市役所市政情報コーナー(市役所第二庁舎 4 階)▽豊中市市政資料展示コーナー(市立図書館他)で閲覧できる。とよなか都市創造研究所ホームページでも見ることができる。
https://www.tium-toyonaka-osaka.jp/publication/report.html
=情報提供・豊中市 2021.04.25

更新日時 2021/04/25