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イベント情報 第 5 回豊中音楽コンクールの入賞者決まる ◇記念コンサート10月5日

 豊中市の第5回豊中音楽コンクールの本選が6月30日、大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウスであり、入賞者が決まった。最優秀賞にあたる豊中市長賞に、「高校の部」では窪田隼人さん(弦楽器部門・ヴァイオリン)を、「大学・.一般の部」では萬代太記さん(管弦楽器部門・クラリネット)を選出した。
 豊中市は「音楽あふれるまちづくり」の取り組みをすすめ、次代を担う優れた演奏家を発掘・育成し、音楽文化の振興を図ることを目的として、2015年から豊中音楽コンクールを実施している。
 コンクールは「高校の部」と「大学・一般の部」の2つに分かれ、「高校の部」はピアノ、声楽、管楽器、弦楽器の4つの部門で、「大学・一般の部」はピアノ、声楽、管弦楽器の3つの部門で構成されている。今回は関西だけでなく、東京都や愛知県などから合計221人が参加し、6月中旬に行った予選を通過した37人が、本選に進んでいた。
 各部門の1位入賞者には、10月5日(土)18時開始の第5回豊中音楽コンクール入賞者記念コンサート(会場:大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウス、入場無料)に出演してもらう予定。
 本線の1位は次のみなさん(警鐘略)
◇高校
・ピアノ:鶴我日向子▽声楽:碓井莉子▽管楽器:白井宏典、中田奏樂▽弦楽器:窪田隼人
◇大学・一般
・ピアノ:伊達広輝▽声楽:三輪千賀▽管弦楽器:萬代太紀
=情報提供・豊中市2019.07.03

更新日時 2019/07/03


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