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イベント情報 外国人のための防災フェア 10月20日

催しの案内

【催しの名前】外国人のための防災フェア 
【日時】2018年10月20日(土)10時~14時(雨天決行。ただし、屋外での体験は中止する場合あり)
【場所】 豊中市岡町北3-13-7、:豊中人権まちづくりセンター
【内容】
・豊中市は、公益財団法人とよなか国際交流協会(松本康之・理事長と大阪大学大学院国際公共政策研究科グローバルリスクソリューションズセンター(センター長=松野明久・センター長)と共催で「Disaster Preparation Fair(外国人のための防災フェア)」を開く
・フェアは、来日して初めて体験する自然災害に恐怖や不安を感じることの多い外国人を対象に、地震・火事の疑似体験や、防災教室、防災グッズの展示、炊き出しの試食などを通して、災害時に自身を守る方法を学ぶ
・外国人が本市で安心して生活できるよう、多言語生活相談やごみの分別を学べる講座も開催
・前にボランティア講習会を受講した中学・高校生ボランティアも運営スタッフとして参加
・防災教室(災害についての基礎講座、救急救命講座、AED体験)
・震体験(起震車による地震体験)
・ 煙体験(火事の煙体験)
・パネル展示(地震被害の写真パネル、防災グッズ、女性視点での防災についての展示)
・炊き出し体験(ハラール・フード(※)ほかの試食。非常食の土産あり)
・野外活動体験(災害時に役立つ野外活動)
・多言語相談会(弁護士による生活相談)
・環境教室(ゴミの分別について)
【定員】
・外国人80人
・多言語相談会は20人
【申し込み】
・当日、会場で(先着順)
・多言語相談会は10月18日(木)までにとよなか国際交流協協会へ06-6843-4343
=情報提供・豊中市2018.10.05

更新日時 2018/10/06


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