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イベント情報 世界の庄内/プールの記憶の巡回展 1月12日~

大阪大学の学生らがイルカのイラストを蘇らせた

【催しの名前】世界の庄内/プールの記憶の巡回展
【日時・場所】
・2018年1月12日(金)15時~21時=豊中市曽根東町3-7-2、豊中市立文化幻術センター
・2018年1月13日(土)~21日(日)9時~21時=豊中市三和町3-2-1,豊中市立庄内公民館
・2018年1月22日(月)~24日(水)9時~17時(22日は11時ごろから)=豊中市中桜塚3-1-1,豊中市役所第二庁舎ロビー
・2018年1月27日(土)~30日(火)9時~21時=豊中市新千里東町1-2-2=豊中市立千里文化センター「コラボ」
【内容】
・豊中市は、大阪大学工学部建築・都市人間工学研究室(横田隆司教授)と共同で、現代美術化家の森野晋次協力を受け、耐震性の問題で2011年3月末に休館し、新たなスポーツ施設へと生まれ変わる市立庄内温水プール(大島町3)をテーマにしたアート作品を巡回展示
・プールの底に眠っていたイルカのイラストを研究室の学生らがペンキで塗り直し、色鮮やかによみがえらせたとともに、このイルカを元に巡回展のロゴマークを制作
・イルカを主人公に地域の未来を展望するストーリーの絵本も作成した
・巡回展では、作成した絵本や実際にプールで使用されていたハシゴなどをアート
品に見立てて展示
・初日となる1月12日(金)には市立文化芸術センターで、色を塗ることでイルカがよみがえっていく様子を映像にしたものを放映
・プールは今後解体し、その跡地は隣接するグリーンスポーツセンターとともに再整備を行い、新しいスポーツ施設として生まれ変わる

更新日時 2018/01/08


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